値上げするAdobe CC (Creative Cloud)を安く使うには

DTPを含めデザイン用アプリケーションでは重要なAdobeのCreative Cloud (Adobe CC)から価格の引き上げが発表されてます。以前にも消費税の法律の改定の際に実質的な値上げがありましたが、まだ金額はわからないものの今回は製品価格自体の変更のようです。

完全に代替できるアプリケーションもなかなかないので、他に乗り換えるというのも難しい。しかし費用が嵩むのは困る・・・

そういう時は、学割版を(しかもちゃんと正規の方法で)契約するのが手っ取り早いです。私も使っていますが、例えばこちらのデジハリ・オンラインスクールだと、1ヶ月の教材映像視聴権+Adobe CC完全版1年分ライセンス込みで、3万円を切る価格で申し込み可能です。現在のCCの金額よりもだいぶ安い。

デジハリ・オンライン Adobeマスター講座

すでにAdobeCCに契約済みでも、アカウントはそのままでライセンス期間の延長が可能です。また繰り返して申し込めるので、実際私も2年目(2回目)の申し込みをして使っている状況です。機能が限定されるわけでもないので、とても助かっています。

使い方も簡単。契約後に「引換コード」というものが送られて来るので、自分のAdobe CCアカウントの設定から「コードの引き換え」を行うことで1年分のライセンスを獲得します。
現在の契約が残っている場合でも、その後に続けて1年分延長することが可能です。心配な場合は現在の契約期間が残りわずかになったタイミングまで待って引き換えを行えます。

こちらはamazon版。今は分かりませんが、時々安く買えることも。

学生・教員の方はこちらがお得。24ヶ月、36ヶ月版はオンラインの一年契約を続けるよりもだいぶ安く買えるようです。

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